ラズベリーパイでナスのオーディオ

とにゃ~!キッドです!

えっと、多分わからない人には全く分からないタイトルだと思いますが、お料理ネタではないです。

Raspberry Pi

Raspberry Piというのは、簡単にいうと超小型パソコンです。

名刺サイズながら、そこそこの性能があるので、あることに特化させて使えば大掛かりなシステムを組まなくてもなんとかなっちゃう、みたいな使い方をされます。

もともとは学習用のPCだったみたいなんですけどね。

で、このRaspberry Piというのなんですが、世界中で人気で、いろんな人がいろんな使い方をして、かつその使い方がシェアされているので、先人の知恵を借りるだけでいろんなことがお手軽にできちゃいます。

今回はただ単に触ってみたかったというだけなので、簡単かつ実用的なところで、オーディオづくりをしてみたいと思います。

インストールとか準備とか

Raspberry Piというのは、microSDにOSを入れて、コマンドプロンプトみたいなのでいじったりするのが多い(もちろんほかのいじり方もある)んですが、なかなかやってるとそれっぽくて楽しい。

タカタカタカ……

ッターーン!!!!!!!

みたいなことを繰り返してるうちに完成しました。

じゃじゃ~ん!

ノーマルのラズベリーパイに、I2SのDACを積んでます(要は音が良くなる機材が入ってます)

これだけだとスピーカーを鳴らせないので、安い中華アンプを買ってきます。

登場シーンからバラされてるのは宿命です。オペアンプ交換できるみたいなのでそのうちいろいろ試してみようかな。

ライドオン!!!(光っててちょっとかっこいい

家にあったスピーカーとつないでこんな感じです。

うむ、やっぱりでっかいスピーカーはいいな。

もうちょっとラズパイの話

今回入れたのはVolumioというパッケージ。インストールはとても簡単で便利な機能がたくさん。

インストールすると自動的にNASとしても働いてくれて、同じネットワーク内にあるPCなどから直接データを入れられます。

操作はWEBブラウザやiOSのアプリなどから。

こんな感じで操作できます。

  • WindowsのChromeから

 

  • iPhoneのアプリから

 

使ってみて思った。こりゃあ便利だ。

PCからもiPhoneからも操作できて、曲の入れ替えも楽で、かさばらないし熱もそんなに持たないし、消費電力すくないし…etc

ほかにも、画面で操作できるような改造をしてる人もいるみたい。特に困ってないけど、気が向いたらやってみても面白そう。

Volumioにプラグインを入れて、タッチパネルモニターを利用した画面出力と操作を出来るようにしました。

Raspberry Pi、まだまだいろんなことができそうなので、そのうちまた何かに挑戦したいですね。

 

そのほかメモ

  • WAVでデータを保存していると文字化けします。いくつか解決方法はあるみたいですが、全部FLACに変換するという強引な解決を図りました。
  • I2S-DACは刺してVolumioで適当に設定したら簡単につかえるよ!
  • そもそものVolumioのインストール方法とかは、検索すればいっぱい出るので調べてみてね!

 

 

投稿者: kidm9

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